タレント小島瑠璃子さんの夫、北村功太さんが2月4日にお亡くなりになりました。自宅に遺書が残されていたことから、事件性はなく自殺ではないかと報道されています。
若き実業家として注目を集めていた北村功太さんの突然の訃報にSNSでは、自殺の原因をめぐる憶測が飛び交っています。
その中でも、経営していた会社が赤字のため、それを苦にした自殺なのでは?という声が多い印象です。
北村功太さんの年収は、どれくらいだったのか、調査しました。
小島瑠璃子の夫の年収は無給だった?!

まずは、北村功太さんのプロフィールは、こちらです。
北村功太プロフィール
北村功太さんは、2015年、青山学院大学在学中に料理動画アプリ「DELISH KICHEN」を手がける株式会社エブリーに入社しています。アプリのプロモーションにおいて、重要な役割を果たしました。
2020年には、The Breakthrough Company GOに参画しています。
同年、Habitat株式会社を創業し代表取締役に就任。サウナ事業を中心に展開しており、2022年には「RISING STAR COMMUNITY 2022」に選出されるなど、スタートアップ企業としての将来性が高い評価を得ていました。

2023年に小島瑠璃子さんが出演した番組で、夫の会社について次のように述べています。
「経営者ですけど上場もしてないですし、走りたてのベンチャー。これからって感じ」
ORICON NEWS
小島瑠璃子の夫の年収
北村功太さんの年収は、役員報酬を含めて1000万円以上と推定されています。北村功太さんは、株式会社HabitatのCEOとして、サウナ事業を中心に多岐にわたるビジネスを展開しており、その役員報酬が年収の大部分を占めています。
また、The Breakthrough Company GOからの収入もあわせると、年収はさらに多いことが推測されますね。
会社は赤字で経営危機に!
順調にみえた北村功太さんの事業ですが、内情はあまり芳しいものではなかったようです。
2023年9月の決算では、約1億4千万円の赤字を計上しています。Habitatのような、アプリを運営するスタートアップ会社では、開発費などに莫大な資金がかかるため、赤字経営であるから業績が悪いということではないそうです。
しかし、専門家によると想定以上に売り上げが伸びず、経営の悪化を招き資金繰りが苦しくなっていったのではとの見解があります。
2022年にはサッカーJ1リーグの浦和レッズとファミリーパートナー契約を結んでいたHabitatでしたが、2024年には、その名は掲載されていませんでした。これを見るだけでも、経営が厳しいのがわかりますね。
一般的に、利益が少ない場合や赤字の際には、社長の報酬を抑えることが求められます。財務状況から、北村功太さんの収入もかなり抑えられていた、もしくは無給だったかもしれません。
まとめ
小島瑠璃子さんの夫 北村功太さんの年収について調査しました。