闘う経済アナリストとして活躍している森永康平さん。1月28日に67歳の若さで亡くなった同じく経済アナリストの森永拓郎さんのご子息です。
経済アナリストだけではなく、格闘家としても有名な森永康平さんは、どこの高校に通っていたのでしょうか?出身大学から推察していきます。
森永康平プロフィール

埼玉県所沢市に生まれ育った森永康平さん。中学3年生のころ、父親の経済評論家 森永卓郎さんがテレビに出始め、タレント活動をはじめたことから、4歳下の弟さんと「父親みたいな生き方はしない」と互いに心に誓ったというエピソードがあります。
そんな森永康平さんですが、父親の影響を受け、自身も経済アナリストになります。
お二人が雑誌で対談した中で、森永康平さんは、父親とはジェネレーションギャップでかみ合わないと言っています。しかし、物事に対する認識は共通のものがあり、その表現や方法が違うだけという風に見受けられました。
森永康平の高校はどこ?
森永康平さんが通っていた高校は、公表されていないため、わかりません。一部では「城北埼玉高校」を卒業したとの情報もありますが、定かではありません。
公表されている情報によると、「川越市」の高校を卒業したとあります。森永康平さんが進学した明治大学政治経済学部に入れるだけのが学力がある高校を調べると次の4校になります。
【公立高校】
- 埼玉県立川越高等学校(偏差値 72)
- 県内トップクラスの進学校で、東大・早慶・MARCH(明治含む)への合格実績が豊富
- 明治大学への進学者も毎年多数
- 埼玉県立川越女子高等学校(偏差値 68)
- 県内有数の女子進学校で、MARCH以上の大学への進学者が多い
- 明治大学への進学実績も良好
【私立高校】
- 川越東高等学校(偏差値 66〜72)
- 進学クラスがあり、国公立・早慶・MARCHを目指す生徒が多い
- 明治大学への進学実績も優秀
- 城西大学付属川越高等学校(偏差値 65〜67)
- 進学クラスでは明治・青山・立教などのMARCHへの進学が多い
埼玉県立川越女子高等学校は、女子高なので除外すると以下の3校に絞られます。
- 埼玉県立川越高等学校
- 川越東高等学校
- 城西大学付属川越高等学校
森永康平さんは、高校時代に柔道に打ち込み初段を取得しています。大会などにもでていたことから、上記の3校で男子柔道が盛んなのは、次の2校になります。
- 埼玉県立川越高等学校
- 川越東高等学校
一部で噂されている「城北埼玉高校」は上記の中には入っていないのですが、「偏差値」「柔道」から推察すると「埼玉県立川越高等学校」もしくは「川越東高等学校」という可能性もあるでしょう。
まとめ
森永康平さんの出身高校は、どこなのかを偏差値や高校のときに打ち込んでいた柔道という側面から、推察しました。
経済が身近になる、わかりやすいと評判の森永康平さん。今後の活躍がますます期待されますね。